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Sさんセッション内容

 

こんにちは、○○です。

今回もメルマガ読者さんのSさんと個別セッションを行いましたので、その内容をシェアしていきます。

是非、自分のビジネスに取り入れてみて下さいね。

 

Sさんの仕事内容と現在の状況

Sさんの現在の主な仕事内容は、

・○○コンサル
・○○のカウンセリング
・○○のコーダー

であり、起業して○年目とのこと。

 

慣れては来たがまだまだ安定はしているとは言えず、メルマガ読者は100数名で、注文はほとんどメルマガ読者から。

その他、口コミなどからの注文もあるが、まだ納得できる業績とは言えない状況とのこと。

 

【相談内容】 さらに業績を伸ばすにはどうすればいいか?

 

…ということで、相談をいただきました。

結論から言うと、そのままコツコツやっていけば問題ありません。

 

なかなか業績が伸びずに焦る気持ちもあるかと思いますが、まだ事業に慣れてきたくらいの段階ですので時期尚早でしょう。

それよりも気にしていただきたいPOINTがありまして、それは、

 

アナタを応援してくれるファン、常連はいるか?

 

ということ。

 

事業をコツコツやっていると、なぜか自分を応援してくれる人に出会うことがあります。

そして、その人の応援を素直に受け入れることが、まずは重要なんですね。(ただし、受け取るばかりではなく、タイミングでなにかお返しすることも大切)

 

そんな人が現れたのであれば、そこを軸にビジネスを広げて行けばOK。

ただし、以下の2つのポイントに該当する場合はちょっと注意が必要です。

 

 

見返りを求めている

承認欲求でやっている

 

認められたいから頑張っている…といった承認欲求が強い人だと、後に関係がこじれるケースが多いんです。 

ex) 私はこんなにもあなたのことを応援したのに…

 

そして、そういった人と距離を置くと、あら不思議w

その分いい人と巡り合うことも多いんですよ(←コレ重要

 

お客さんとの距離感はとても重要なポイントです。

離れすぎてもNG出し、その逆で近ければ近いほどいいというわけでもありません。

常に程よい距離感を探す訓練を積むことで、次のステージが開けていくんです!

 

また、とてもお人好しなSさんは、

 

与えることをやりすぎた結果、逆にお客さんとの関係が悪くなるケースも…

 

といった部分でも悩んでいらっしゃいました。

 

これも、過剰な「GIVE」の精神が相手を依存させてしまっている可能性が高いですね。

なので、承認欲求がつよい人になると、関係性がこじれるケースも出てきてしまうという…

 

やはり大事なのは…  距離感!!

 

もちろんビジネスをやっていると、「嫌われたくない」「近くないとだめな気がする」といった気持ちになってしまうものです。

でも、それを望んでいないお客さんもいるのわけで、やはり距離感をうまく掴むことは必須スキルなんですね。

 

また、相手に考えさせる時間を与えることで、事態がうまく収まることも多いですよ。

 

お客さんがうまく定着せず、思うように増えていかない…

 

そうですね…

これも、お客さんとの距離感がネックになっている可能性が高いですね。

 

よかれと思ってやりすぎてしまうのも逆に良くないので、子供の逆上がりを見守るような心の持ちようがとても重要になってきます。

 

もちろん不安に思うこともあると思いますが、

 

想い

 

があれば、相手には伝わるものなんですよね。

 

でも、どうやってお客さんとの距離を確かめるの…??

 

って、思った方。

そんなときこそ、リザストをフル活用してみて下さい。

 

距離が遠いと思っていた人でメルマガの反応があった場合などは、それは距離を縮めたいサインの可能性があるので、そういった場合には連絡をしてあげたらいいでしょう。

逆に反応がない場合はそっとしてあげる。

 

そもそもですね… ぶっちゃけ読者は文章を読むのが面倒くさいんですよw

 

そんなメルマガをわざわざ開封し読んでくれる。

つまり、今あなたに興味がある証拠なんですよね。

 

そんな読者を抽出するためにも、リザストを有効的に活用していって下さい。

 

今いる読者さんを大切に!!

 

今回セッションしたSさんの場合だと、

 

 

メルマガ読者:100人

約30人がアクティブ

 

これくらいの規模感だったわけで、本人は「まだまだショボいなぁ…」って感じだったのですが、

約30人のアクティブな読者さんは、だいたい他に300人くらいと繋がっているもんなんです。

 

つまり、

 

 

現状、約10000人にリーチ出来るくらいのポテンシャルがある状態

そのうちの7~10%がまた次のお客さんへ(年間700人読者が増える計算)

 

…と、そんな可能性を秘めているんですよ。

ここからもわかるように、

 

今いるお客さんを大事にしろ!!!

 

ってことですね!

 

新規のお客さんを増やすよりも、

アクティブな30人を大切にするほうが圧倒的に重要だし、実は成功までの近道だったりするわけです。

 

ビジネスをしていると、時にはお客さんに腹が立つような場面に遭遇することもあるでしょう。

ですが、そのお客さんはアナタのファンであり、また新しいお客さん呼んでくれる可能性もゼロではありません。

 

そんなときは冷静に、次の言葉を思い出してみて下さい。

 

金持ちケンカせず

貧乏ヒマなし

 

必ず自分を応援してくれる人が「ウラ」には存在するので、そんな人を大切にしていきましょう。

 

おまえは「水」だ!!

 

…ということで、Sさんの今後の課題は、人との距離感をうまくコントロールすること(薄く、広く、長く)。

そんな結論に行き着きました。

 

私自身、人との距離感をコントロールする上で大切にしていることがあり、それが、

 

 

コーラではなく、水になる

いい香りでなく、無臭の空気になる

 

つまり、飽きられることなく、なくてはならない必要な存在を目指すということですね。

 

お客さんが必要なときに、必要とされる存在。

そんな距離感を上手くコントロールしていきましょう!

 

近所の人にセッションして関係が…orz

これは極論なのですが、時間の無駄になる場合も多いので、

応援してくれる人以外とは会わなくてもいい」と、わたしはビジネス初心者の方にはお伝えしています。

 

これってあるあるなんですが、

たとえば、ご近所さん(メルマガ読者以外)にセッションしてしまうのは良くない方に転ぶケースも往々にして有るし、

自分の人柄がわかった上でのセッションでないと、人間関係が悪くなる場合も (経験談…orz)

 

それってはっきり言って時間ロスですし、エネルギーの無駄使い…だと思いませんか?

 

メルマガはそんなフィルター機能も果たしてくれます。

やっぱり最強ですねw

 

今回のセッションまとめ

 

…というわけで、今回のセッション内容のまとめとなります。

みなさんも自分のビジネスに転用してみて下さい。

 

①メルマガ開封ランキング上位者への徹底的なフォロー

ここは入れ替わるので、そのタイミングでホットな人を確認できる。

そのための定点観測と、手厚いフォローを。l

 

②人との距離感を掴む訓練

セッションやセミナー時は熱く「変態」になってOK。

しかし、その時間以外では「水」「空気」のような存在へと切り替えることが重要。

 

③人をジャッジしない

誰もが進藤さんを応援する、そんな状態を作る。でないと、時間をさく意味がない。

「損得」感情ではないが、優先順位をはっきりとしたうえで時間を効率的に使う。

☆必読:『7つの習慣』→第3の習慣「最優先事項を優先する」

 

長々とお付き合いいただきありがとうございます。

最後に一言。

 

上善は水のごとし

何かあったらいつでも連絡できる相手、そんないい距離感を目指そう!

 

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